寂れてた商店街に昭和の面影を求めて1時間ほどぶらついてきました。
同県内にも関わらず、あまり土地勘の無い場所なので今回は事前の偵察って感じですが、昭和探検隊とすれば琴線に触れる刺激的な街でした。
怒濤の大規模小売店の出店の煽りを受けて、商店街の衰退が顕著になってかなりの時間が経ちました。
場所によっては大規模小売店に無い市場的な人とのふれあいを強みに、未だに頑張っている商店街も有りますが、地方都市の商店街は存亡の危機に面してる所が沢山あります。
ここは100年以上の歴史を誇る玉島でも最古の商店街ですが、最後の灯火が微かに燃えているといった感じで人影も無く、商店街としての機能はほとんど無くなってしまってるようです。
思ひ出パチンコ店・・・。
個人的にはパチンコに良い思い出は無いのですが、寂れた商店街の入口に妙に嵌ります。
続きがあります。
- 2008/05/04(日) 20:28:38|
- 古い町並み・史跡
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