そろそろ撮りに出かけないと。
ブログに載せる写真の為に撮影に出かけるってのは本末転倒かもしれませんが、長くやってると
それが自然の行動になってしまってるようです。

■FinePix S5 Pro+Ai AF Nikkor ED 180mm F2.8D
- 2008/04/29(火) 16:53:10|
- 花
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BGMを流しながら一日中パソコンに向かって仕事をしてることが多いのですが、今まではiTuneをプレーヤーにしてBOSEの小さなパソコン用のスピーカーを鳴らしていました。
音楽に聞き入るわけでは無いので、そのままでも良かったのですが何故か欲望の虫が。(^^)
・・・と言っても本格的に始める金も気力も無いですから、最小限でそれなりに質の高い音が出せればと言うわけでオーディオにも詳しい
山田さんにも教えて頂きフォステクスの8cmユニットを使った自作のスピーカーを作ってみました。
アンプはオーダー品のデジタルアンプ。
キット品が有りますが組む自信が無いのと、チューニングされた内部に少しデザインしたいということで、
Linfof工房さんに頼みました。
ホワイトアッシュのカバーとカリンのツマミ。
おかげ様でTOY感覚の遊び心いっぱいのアンプが出来ました。
アンプの出力が最低限なのとスピーカーの能率が今一なので、大きな音で鳴らすには無理が有りますが、今までのBOSEのパソコンスピーカーとは雲泥の差です。(当たり前ですが)ナチュラルでピュアな音はなかなかのものです。
音源はMac(PowerMac)のiTune 経由なのですが、パソコンの音がこんなに綺麗だったのかと見直してしまいました。
Win機とも聞き比べたのですが、素人の自分でも切り替えた瞬間に違いがわかる程Macのほうがクリアに鳴ります。
これからはBGMに気をとられすぎて、仕事が疎かにならないようにしなくちゃいけません。(^^)
続きがあります。
- 2008/04/27(日) 15:24:09|
- その他
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訳あって昨日から小吉がいないので、久々のデジイチを持っての散歩となりました。
とは言っても被写体はいつもと同じ和の世界です。
タケノコが旬をむかえましたね。
頂き物が連日食卓に上がります。
続きがあります。
- 2008/04/26(土) 08:13:46|
- 風景・自然
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虫嫌いな人には申し訳無いのですが、またもやヤブキリ君登場です。
実はこの写真はマクロレンズでは無くて、Voigtlander APO-LANTHAR 90mmに接写リング(PK-13)をかませて撮ってます。
100mm前後のマクロレンズを色々試してきましたが、ピントリングのストロークの長さや描写も含めて自分にはこのレンズが一番しっくりくるように感じます。
欲を言えば同じVoigtlanderの125mmのマクロレンズが有れば最高なんですが、製造中止以降かっての倍以上のプレミア価格になってしまい、遙か遠くへ行ってしまいました。(^^)
この辺りの焦点距離のマクロレンズはこいつで代用しようかな・・・。
続きがあります。
- 2008/04/25(金) 20:22:03|
- 写真・カメラ
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このところ雑用が多くて休日もなかなか外に撮りに出かけられません。
連日自宅内写真ばかりですが暫くお付き合い下さい。(^^)
庭の花は淡い色が多くて、いつも似た感じの写真ばかりになってしまいますが、1本だけ目立つ色のチューリップがあります。
少し黒を入れてみましたが、たまにはこんな色味も新鮮です。
続きがあります。
- 2008/04/24(木) 04:27:39|
- 虫・クモ
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裏山のクヌギの花がピークを迎え、連日
ニュウナイスズメの群れがついばみにやって来ます。
しかし、この花が曲者で大量の花粉をまき散らした上に軽い花殻は風に舞って樋を詰まらせます。

■FinePix S5 Pro+Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D
続きがあります。
- 2008/04/23(水) 04:51:25|
- 鳥のいる風景
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上向きに咲くので、高い場所から見下ろした方が綺麗なのかもしれませんが、強い日射しに透けた姿も良いものです。
続きがあります。
- 2008/04/22(火) 07:48:52|
- 花
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朝夕はこんな風に花弁を閉じてるんですが、ファブリックのデザインに使えそうな裏のストライプもなかなか魅力的な花です。
続きがあります。
- 2008/04/21(月) 03:12:44|
- 花
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実家の玄関に有った見慣れない花。

■FinePix S5 Pro+Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S
- 2008/04/20(日) 06:03:15|
- 花
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まともに写す暇も無く、裏庭のヤマブキも散ってしまいました。
バタバタしてる間に季節の移ろの何と速いこと。

■FinePix S5 Pro+Ai AF Nikkor ED 180mm F2.8D
- 2008/04/19(土) 10:40:04|
- 花
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昨日と同じく少しレタッチしてます。
時々不安になるのが、レタッチした絵がはたして自分のイメージに近い形で皆さんのモニターに再現されてるかということ。
OSやブラウザを含めた個々の環境でかなり変わってくるような気がします。
見る環境が違うのだからブログ程度ではあまり神経質になる必要も無いとも言えますが、やはり基本はニュートラルで信頼性のある表現が出来るものにこしたことは無いと思います。
それなりの物は高価で未だ手が届きませんが、デジタル時代におけるパソコンモニターの重要性はカメラやレンズ並じゃないでしょうか。

■FinePix S5 Pro+AF-S DX Nikkor ED 17-55mm F2.8G
- 2008/04/18(金) 07:51:25|
- その他
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■FinePix S5 Pro+AF-S DX Nikkor ED 17-55mm F2.8G
- 2008/04/17(木) 06:00:13|
- その他
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標準ズーム+望遠の組み合わせで出かける事が多いのですが、ひょっとしてマクロも撮るかもしれない
というケースでは、小型軽量で手持ち撮影の範囲が拡がる便利なレンズです。
描写は105mmマイクロより上かもしれません。

■FinePix S5 Pro+Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S
- 2008/04/14(月) 08:54:11|
- 花
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そこそこ快適に動きますし、JpegでもRAW並の画像処理が出来るということでS5proの後処理はほとんどLightroomで行ってきたのですが、実はRAWの現像結果に今一納得が出来ずにいました。
jpegが優秀なカメラだけにRAWでの撮影が少なかったこともあって、ろくに検証もせずに今まで来たわけですが、モヤモヤを吹き飛ばす為にテストしてみました。
使ったソフトは以下3本です。
A)Hyper-Utility3(フジの純正画像処理ソフトで唯一撮影モードの後変更が可能ですが激遅の動作がネック)
B)Adobe Lightroom(書き込みには多少時間がかかりますが動作は概ね軽快。画像管理能力も優秀。)
C)SILKYPIX Developer Studio 3.0(試用期間中。Lightroomよりもたつく。細部を見ると演出過多の部分もありますが、全体を見た時の現像結果は概ね満足。)
ISO200元画像

以下等倍切り出し
1)iso200_jpeg

2)iso200_Hyper-Utility3で現像jpeg変換

3)iso200_SILKYPIXで現像jpeg変換

4)iso200_Lightroom現像jpeg変換

ISO800ベース画像

以下等倍切り出し
1)iso800_jpeg

2)iso800_Hyper-Utility3で現像jpeg変換

3)iso800_SILKYPIXで現像jpeg変換

4)iso800_Lightroom現像jpeg変換

Lightroom現像のRAWデータのノイズはひどいですが、他のソフトが自動でノイズリダクションがかかってる為と思われます。
Hyper-Utility3現像jpeg変換

Lightroom現像jpeg変換

上の写真にだけにシャープネスをかけたわけじゃ無いのですが、こんなに違います。
追い打ちをかけたのが次の例。
極端な露出不足の写真をLightroom現像。
元画像

1)jpegをLightroomでレタッチ

2)RAWをLightroomでレタッチ

2)の背景の階調が無くなっているのがわかると思いますが、RAWがJpegに完敗です。
しかし、同じデータをHyper-Utility3で現像すると問題ありません。
極端な露出オーバーの写真をLightroom現像。
元画像

1)jpegをLightroomでレタッチ

2)RAWをLightroomでレタッチ

こちらはRAWの面目躍如。
RAWでも白トビには無力と言われてますが、このカメラに関してはかなり余裕があります。
ただ、Hyper-Utility3も問題無かろうと試したところ、露出調整のアンダー側は-1迄しか無いことが判明。
RAWで再保存出来れば対応のしようもあるのですが、それも不可。
何でこんな仕様なのかわかりませんが、残念ながら極度な露出オーバーの写真は対応出来ないのです。
このテストでLightroomはS5proの RAWデータに対応しきれて無いことがハッキリわかりました。
帯に短し襷に長しで、オールマイティに使える現像ソフトが無いのが辛い処なのですが、極端な露出
オーバーを避ければJpegで十分対応出来るような気はします。
ただ、ノイズ処理を含めたS5pro能力を最大限に生かすにはRAW撮りのHyper-Utility3で現像。
極端な露出オーバーの救済にはLightroom現像ってのがベストのようです。
- 2008/04/09(水) 05:08:25|
- 写真・カメラ
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モノクロにした深い意味は無くて、記憶してたイメージ通りにならないので仕方なくの処理です。(^^)
咲き乱れる桜を前にすると料理方がわからないままとりあえず撮り始めてしまい、結果満足のいくものはほとんど撮れなくて終わってしまうことが多いです。
それにしても薄曇りの日にサクラを引いて撮るのは難しいと改めて実感しました。
続きがあります。
- 2008/04/07(月) 05:14:21|
- 風景・自然
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昭和の面影を色濃く残す
奉還町にあるサクラの木。
今の時期、車で走れば改めてその多さに驚かされますが、このサクラも今まで存在を知りませんでした。
咲き乱れる名所のサクラも美しいですが、常に人と関わり続けた街の片隅や農家も庭先に咲く1本のサクラも魅力的です。

■FinePix S5 Pro+SIGMA 10-20mm F4-5.6
- 2008/04/06(日) 05:38:37|
- 古い町並み・史跡
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花マクロの天敵
ヤブキリが姿を現すようになりました。
未だ子供なんですが、あっという間に花びらを虫食い状態にしてしまいます。
庭の管理人は殺虫剤をまかない主義なので、これからは小奴らと花の奪い合いになります。
嫌ってるのに何故か
毎年撮ってるのは自分でも良くわから無いのですが、子供のうちはなんでも可愛いですからね。(^^)
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- 2008/04/04(金) 08:45:18|
- 虫・クモ
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先々週行った尾道の在庫写真です。
歩きながら適当にシャッターをきってますので、お気楽にどうぞ。(^^)
山手と言うと聞こえは良いですが、尾道の場合は地理的条件が苛酷なので、生活にかなりの不便を強いられます。
古い家を建て替えて住み続ける人が少ないことが、独特の景観を保ってる原因の一つですが、逆に廃墟を沢山作りだしてしまいました。
しかし最近は空き家を利用した店舗がかなり増えたようです。
数少ない建て替えられた家の一つ。
モダンデザインです。
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- 2008/04/01(火) 08:04:53|
- 古い町並み・史跡
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