新品に代わってかなり良くなりましたが、それでも安価な24mmF2.8よりも開放での描写が悪いのは特殊レンズ故なのかと諦めることにして、打ち合わせの帰り道、歩道橋の上から逆ティルトのテスト撮影です。
こういう撮り方だと描写が云々と余計な事を気にしないだけ、精神衛生上良いかもしれません。(^^)
とりあえずジオラマ風には見えるのですが、24mmだとこの辺りが限度かも知れませんね。
APS-Cで使うともう少し効果が出るのかもしれませんが、カメラの角度と被写体の関係等、まだまだ研究の余地ありそうです。
ただ、この程度だとフォトショップ辺りでわりと簡単にできそうな感じですから、結果そのものより、効果の出そうな被写体やロケーションを選ぶ行程をあれこれ試行錯誤しながら楽しむ撮影方法のような気がします。
これをする為に買ったんじゃ無いのですが、仕事メインのシフトよりティルト遊びの方が面白いからしかたありません。(^^)
続きがあります。
- 2008/07/22(火) 13:37:15|
- ジオラマ
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