仕事に関しては商業施設関係の比重が大きいので、消費不振やデフレの影響をモロに受け、ここにきて今だ経験したことの無い絶不調が続いています。
間接的ながら地元ジーンズメーカーの仕事もやらせてもらってますが、ユニクロ等の価格破壊の荒波を受けて、中間価格帯の商品は風前の灯火と化し、この先メーカーの存在自体さえも危うい状態になりつつあるようです。
景気も民主党の政策で短期的には下げに向かうでしょうし、正に生き残りをかけたサバイバルゲームが始まったようで、この半年〜1年先に自分を含め、廻りの環境が激変する可能性が益々高まってきたのは間違いないようです。
正直なところ、このブログをいつまで続けられるかさえかわかりません。
そんなこんなで、時間は有っても写真を楽しむ心の余裕はほとんど無い状況なのですが、次々と発表されるデジタルカメラの話題を見聞きするのは楽しいものです。
流石に今の状況で趣味のモノを買うなんて衝動には駆られませんが。(^^;)
そんな中で久しぶりに良いなと思ったのが
ライカ X1です。
モノとしての魅力もさることながら、国産メーカーとは一味違う画には惹かれるものがあります。
ここにきてパナソニックとの関係は断ち切られたようですが、画にどことなくLC1の雰囲気を感じるのは、当時はレンズだけでは無くて画像処理にもライカの影響力が有ったせいなのかもしれませんね。
この不況下、単焦点レンズのデジタルカメラに20万円を払える人はそう多くは無いと思いますが、想いを巡らせるのは自由ですから。(^^)
Onomichi 2005 / by Panasonic DMC- LC1